股関節

身体のバランスに大きく関わる股関節

たから整骨院に来院されたことのある方は治療中に「どちらかの股関節がズレていますよ」とスタッフから言われた経験があるかもしれません。

骨盤と同様、股関節は身体のバランスに大きく関わっています。

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色々とありますが、例をあげると・・・

右股関節がズレている人は、偏頭痛・虫歯・五十肩・腱鞘炎は左側に多く発生しやすく、膝の痛み・痛風は右足に出やすくなります。

左股関節がズレている人は、反対に症状が出ます。

股関節は、リンパの流れと関係しているため、耳鳴りや眼圧やむくみなどが出やすくなります。

リンパの流れが悪くなると、腸の働きが悪くなり消化不良や便秘といった症状が出やすく、下半身の血流も悪くなり、冷え症なども十分考えられます。

股関節の機能の低下は体のさまざまな症状につながりますから、予防のためにも股関節周辺のインナーマッスルを強化し股関節の機能を正常な状態にキープすることが大切です。

そうです!!「楽トレ」ですね。

ご存知ない方は是非当院の楽トレページをご覧下さい。

 

人間の体は、足の上に体幹が乗っている構造です。

足と体幹とを結ぶ大事なジョイント部である股関節がズレると、上半身が捻れる結果となり、首・肩・腰に問題が出てきます。

股関節が、常に正しい位置にあることが健康維持に大切なことです。

先ずは足を組んだり、お嬢さん座りをしないように一緒に気を付けていきましょう。

 

そしてこの股関節、骨盤と同じぐらい脚長差に大きく関与しているのです。

だからこそ!!たから整骨院において骨盤矯正の大切さと同様!!

たから整骨院に来院されたことのある患者様は股関節の捻れについて口うるさくスタッフから言われたことがありませんか?

日常生活指導はされませんでしたか?必ずされているはずです。

股関節は人間にとってはとても大切な関節で・・・

治療家の立場で言うと、骨盤と股関節を必ず捻れがないか調節する大切なポイントで、右足が短いと言われた人は、全身にどのような障害が起こりやすいか今から例を挙げます。

ご自身がいくつ当てはまるか数えてみてくださいね。(左足の短い人は例とは逆に考えてください)

●頭は左側に傾きませんか?(左足が短い人は頭は右側に傾きませんか?)

●偏頭痛は右側頭によく出ませんか?

●眼精疲労は右目に多くないですか?

●左の歯でよく食物を噛みませんか?虫歯は左に多くないですか?

●右肩に比べて左肩が下がっていませんか?

●右肩に強い痛みを感じたことはないですか?

●右手に問題を起こしたことはありませんか?

●急性腰痛(ぎっくり腰)は左側に多くないですか?

●ベルトの位置は右腰の方が低くないですか?

●足がしびれたり、こむら返りは右足の方が多くないですか?

●右足裏の方が幅が広く、左足裏の方が長さが長くないですか?

どうですか?何個か当てはまるものはありましたか?

人によって個人差や癖があるので、当てはまる人は多く当てはまりますし、少ない人もいると思います。

 

たから整骨院で股関節が開いているとよく言われると思いますが、私たちが一番大切にしている『腹圧』をキープ出来るかどうかはこの股関節の位置にすべてがかかっているので、日常生活指導で一番股関節のことをいつもお伝えしています。

これから初めて来院を検討されている方は、是非ご自身の身体を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

 

足を組まない、お嬢さん座りをしない、正しい立ち方などをもう一度再認識してみてくださいね。